Blog☆『不動産業戦略e-REVIEW』
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風に吹かれて ボブ・ディラン/Blowin' In The Wind by Bob Dylan

風に吹かれて ボブ・ディラン/Blowin' In The Wind by Bob Dylan

http://protestsongs.michikusa.jp/english/dylan/blowininthewind.htm


| 不動産・住宅ニュース | 08:27 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
さよならインターネット - まもなく消えるその「輪郭」について
さよならインターネット - まもなく消えるその「輪郭」について

(中公新書ラクレ 560) 新書 – 2016/8/8

家入 一真 (著)


https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/
ASIN/4121505603/ttachi190-22/ref=nosim



インターネットが消える前に


およそ半世紀前に産声をあげたインターネット。その進化は社会、経済、文化、時間、人、あらゆるものを変化させた。
しかし常時接続、無線接続、IoTのなかでその姿は見えなくなり、自由と可能性に満ちた「世界」は、むしろ閉ざされつつあると家入氏は警告する。
パソコン通信からSNSを経由し、サーバー事業やプラットフォーム事業、さらに都知事選まで、ネットに人生を捧げてきた氏は、なぜ今その「世界」に別れを告げるのか?
果たしてこれから先にやってくる「世界」の姿とは? これは、その「輪郭」を取り戻すための思想の旅。

【目次】

はじめに
インターネットが「ハサミ」?/小さな世界の大きな価値/じゃあインターネットとぼくらはどこへ向かうんだろう

前章 インターネットが消える前に
インターネットという言葉の意味が変わった/無意識のネット接続/輪郭を失うことによるリスク/インターネットは最初に儀式を失った/そして「輪郭」を失ったインターネット

第一章 やさしかったその世界─ユーザーからプラットフォーマーになるまで
ぼくは確かにインターネットに救われた/やさしかった小さな世界/つながりたいことの可視化/「破壊の道具」や「逃げ込める先」としての期待/爆発し始めた自己表現/現実世界を侵食するインターネット/信じるに足る世界は確かに存在した

第二章 さよならインターネット─その輪郭を喪失するまで
「Web2・0」で決壊が始まった/ギークのためのインターネットの終わり/現実と同じ「つながり」をもたらすSNS/「Web2・0」の向こう側に姿を現したもの/即物的で現実的な期待の中で/ソーシャルゲームに参入しなかった理由

第三章 輪郭が失われた世界─まだそこは信頼に足るものだったのか
終わりの始まり/クラウドファンディングという光/輪郭が溶けたことによるポジティブな側面/「個人」の再発見/政治とインターネット/そして余る「時間」/インターネットの輪郭をつかまえる

第四章 インターネットは「社会」の何を変えたか
インターネットは何を変えて、変えなかったのか

社会
インターネットの世界はむしろ縮小している/祭りの場すら閉ざされる/インターネットに怯える人々/警備員だらけの相互監視社会/パノプティコン化したインターネット/シェア、フラット、フリー

文化
あふれる表現者と不足する鑑賞者/無理強いされた表現としての「批評」/「欲しがらない名無しさん」から「欲しがる名無しさん」へ/かつての「匿名性」は奥ゆかしさをもたらしてくれた/目出し帽を被る覚悟

経済
インターネットがポジティブな変化をもたらした分野/激減したコミュニケーション・コストがもたらしたこと/進む「CtoC」と「シェア」/コピーできるものにお金は集まらない/お金に生まれた新しい価値/善意も炎上する

第五章 インターネットは「私たち」の何を変えたか

時間
誰もが別の時間を歩み始めた/細切れになった時間/常に「オン」の弊害

空間
不幸な伝言ゲームが蔓延した/あえて伝言ゲームをしたがる人たちの登場/サードプレイスの登場


人の価値はポイントで決まる/「装置」になりたい人/人は「概念」にもなれる/あなたの友達はネットが選ぶ/変わる家族の意味

第六章 ぼくらはインターネットの輪郭を取り戻せるのだろうか
インターネットの輪郭を取り戻すということ/分断された世界の外へ向かおう/エクスターネット的/Six degrees の外に行こう/世界を強制的に変えてみよう/書店に行こう/プラットフォーマーになろう

など
| 不動産・住宅ニュース | 15:01 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
住生活プロデュース企業|ARUHI

住生活プロデュース企業|ARUHI

https://www.aruhi-corp.co.jp/

http://www.aruhi-group.co.jp
| 不動産・住宅ニュース | 09:09 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
2016年も今日から12月/@不動産業戦略 (株)不動産データ&ジャーナル社

2016年も今日から12月/@不動産業戦略 (株)不動産データ&ジャーナル社 FDJ





埼玉県入間市上小谷田 (株)不動産データ&ジャーナル社 FDJ
http://www.fdj.com/
| 不動産・住宅ニュース | 09:24 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
老いる家 崩れる街 住宅過剰社会の末路 (講談社現代新書)
老いる家 崩れる街 住宅過剰社会の末路

(講談社現代新書)



https://www.youtube.com/watch?v=PIw495eDs74





内容紹介

私たちは、「人口減少社会」なのに「住宅過剰社会」という不思議な国に住んでいます。

住宅過剰社会とは、世帯数を大幅に超えた住宅がすでにあり、空き家が右肩上がりに増えているにもかかわらず、将来世代への深刻な影響を見過ごし、居住地を焼畑的に広げながら、住宅を大量につくり続ける社会のことです。

空き家が右肩上がりに増え続け、15年後には3戸に1戸が空き家になってしまうにもかかわらず、都市部では相変わらず超高層マンションが林立し、郊外では無秩序に戸建て住宅地の開発が続いています。

多くつくられ過ぎた分譲マンションは、入居者が減ってしまうと、管理が杜撰になってゆき、スラム化などの治安の悪化を呼びかねません。戸建ての空き家もまた害虫などが住みつき、周りの住環境を悪化させてしまうでしょう。

かたや、住宅地が無秩序に広がると、それだけ新しい水道などのインフラや公共施設が必要になり、そのために多額の税金が費やされます。

このままでは私たちが「まち」に支払う税金の負担がかさむ一方で、住環境は悪化の一途をたどるという末路が待ちうけるのです。

最近、自分の「まち」が住みにくいと感じることはないでしょうか?

住みにくいと感じるとしたら、それは実は、住宅過剰社会が生み出しているのかもしれません。


【本書の内容】

第1章 人口減少社会でも止まらぬ住宅の建築
1.つくり続けられる超高層マンションの悲哀
2.郊外に新築住宅がつくり続けられるまち
3.賃貸アパートのつくりすぎで空き部屋急増のまち

第2章 「老いる」住宅と住環境
1.住宅は「使い捨て」できるのか?
2.空き家予備軍の老いた住宅
3.分譲マンションの終末期問題
4.住環境も老いている~公共施設・インフラの老朽化問題

第3章 住宅の立地を誘導できない都市計画・住宅政策
1.活断層の上でも住宅の新築を「禁止」できない日本
2.住宅のバラ建ちが止まらない
3.都市計画の規制緩和合戦による人口の奪い合い
4.住宅の立地は問わない住宅政策
5.住宅過剰社会とコンパクトシティ

第4章 住宅過剰社会から脱却するための7つの方策

| 不動産・住宅ニュース | 09:47 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
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