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アメリカで注目を集めている“Inbound marketing”とは何か

アメリカで注目を集めている“Inbound

marketing”とは何か

http://bit.ly/RTiH48


◎アメリカで注目を集めている“Inbound marketing”とは何か(1)
2012年6月26日(火)13:00
http://bit.ly/TfdmGy

「インバウンドマーケティング」とは、Brian Halligan、Dharmesh Shah そして David Meerman Scottという、HubSpot という企業の創業者とボードメンバーによって流布された言葉であり、これまでの広告媒体の枠を購入したり、業界イベントに積極的に出ていくという「Outbound (外側に向かう)」マーケティングに対して、見込み客のほうから近寄ってきてくれるような「Inbound (内側に向かう)」マーケティングを指す。


◎アメリカで注目を集めている“Inbound marketing”とは何か(2)
http://bit.ly/10bpeeX

Inbound marketingというものも、ともすれば「ソーシャルメディアマーケティングの一種」と捉えられる可能性があるが、そういったものではない。Inbound marketing は、ソーシャルメディアや検索によって人々の情報行動が変わった結果沸き起こっている、新たなマーケティングコンセプトなのである。


◎アメリカで注目を集めている“Inbound marketing(インバウンドマーケティング)”とは何か(3)
http://www.advertimes.com/20120626/article72996/

日本と米国のPR業界を見比べてみると、確かに日本でもデジタル領域に力を入れ出したPR会社はいくつもある。しかしながら、日本のPR会社はどちらかと言えばデジタルに取り組んでいたとしても、昔ながらの media-centeredな考え方で、どうやってニュースメディアに取り上げられるか、ないしはニュースメディアの「PR枠」を paid mediaとして買い上げるかに注力している。


◎アメリカで注目を集めている“Inbound marketing(インバウンドマーケティング)”とは何か(4)
http://www.advertimes.com/20120702/article73955/

Inbound marketingは、ある一つのプラットフォーム/メディアや、ある一つの手法を表すものではない。まずこれを理解しておく必要がある。Inbound marketingに含まれるものをざっと書けば、SEO、Web PR、ソーシャルメディアマーケティング、CMS、コンテンツ制作、ブログ、ランディングページオプティマイゼーション、パーミションマーケティング、Eメールマーケティングなどがあげられ、正直なところ、これらを理解しておかなければInbound marketingをうまく行うことは難しいだろう。しかも、それぞれを個別に理解していてもはっきりいって役に立たない。有機的にこれらを結びつけて、

 潜在顧客に見つけてもらう
   ↓
 潜在顧客にサイトに訪れてもらう
   ↓
 潜在顧客にメール登録をしてもらう=潜在顧客の見込み客化
   ↓
 見込み客への定期的なコンタクト
   ↓
 見込み客の商品・サービス購入
   ↓
 見込み客の顧客化

といった過程に貢献するスキームを構築しなければならない。Inbound marketing は、「get found(見つけてもらう)」マーケティング・コンセプトばかりが注目されているが、実際はその先、顧客化プロセスまでのマーケティング・チェーン・マネジメントのことを指すのである。



◎アメリカで注目を集めている“Inbound marketing”とは何か(最終回)
http://www.advertimes.com/20120706/article74985/

Inbound marketingが非常に現代的なマーケティングなのは、誰もがすでに普通に行っている情報行動=「検索」から始まっている点だ。従来型のマーケティング、とりわけAIDMAやAISASのような購買行動プロセスは「振り向かせる」ところからスタートするのに対し、自分たちがターゲットとする人々が興味を持つようなコンテンツを配備し、検索行為が行われたときにそれらを「見つけられる=get found」されるようにするという考え方は、検索やソーシャルメディアといったユーザー主導型のプラットフォームが増えている時代のマーケティング手法としてもっとも注目したいポイントである。

Inbound marketingを理解する4つのポイント

ポイント1/機会を買うか、機会を作るか
ポイント2/コンバージョン志向から育成志向へ
ポイント3/特に、出すべき広告媒体がないマーケターに向いている
ポイント4/広告のマネージメントから、コンテンツのマネージメントへ。
あるいは、媒体の管理から顧客の管理へ



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| 不動産・住宅ニュース | 19:57 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
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