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ソーシャルメディアの中でインターネットはマスメディアである/huffingtonpost

インターネットはマスメディアである/huffingtonpost


http://goo.gl/bUr4zP 
投稿日: 2014年05月03日 18時19分

Webはよく、オールドメディア(新聞、TV、ラジオ等)に対するアンチテーゼとして捉えられます。オールドメディアをディスる"マスゴミ"という言葉は、その象徴です。

しかし、最近のインターネットはマスメディア的性質が極めて強く、具体的にはテレビによく似ていると感じます。本来は「自分から情報を探しにいく」能動的なメディアだったWebが、どんどん「流れてくるものを見る」受動的なメディアへと変化しているのです。

「流れてくるものを見る」といえば、まず思い浮ぶのはツイッター、facebookをはじめとするソーシャルメディアのタイムラインでしょう。

ソーシャルメディアは今や、多くの人々にとってポータルサイトとなりつつあります。ツイッターやfacebookを1日数回チェックする人は少なくないと思います。昔は誰もが家に帰ったら「とりあえず」TVの電源をつけていたように、電車に乗ったら「とりあえず」ツイッターやfacebookを開き、流れてくるポストを眺めます。

この「とりあえず」感は、とてもテレビ的だと思います。何か具体的に知りたいことや見たいものがあるわけではなく、でも何となくリモコンのスイッチを押すように、何となくツイッターやfacebookを開くのです。それは能動的なようで、極めて受動的な行為です。

また、ソーシャルメディアに限らず、今日のインターネットは 「流れてくるもの」で埋め尽くされています。こちらが探すまでもなく、欲しいものを勝手に教えてくれるAmazonのリコメンド機能。個々人に最適化されたリスティング広告。コンテンツをパッケージ化してくれるキュレーションサービスも、Webのマスメディア化に拍車をかけています。

Webで面白いのは、ニッチコンテンツです。

Webには、TVや新聞が作れない様々なニッチコンテンツがたくさん存在します。"マスメディア"まではいかないもののミドルスケールのメディア、さらに無数の小さいニッチコンテンツが存在し得ることが、Webの魅力です。

インターネット黎明期は、こうした危ういニッチコンテンツこそがWebのメインストリームでした。当時はGoogleの検索エンジンもAmazonのリコメンド機能も優れたキュレーションサービスもなかったため、インターネットは無法地帯であり、情報のジャングルでした

その後、インターネットのインフラは急速に整備されました。「世界中の情報を整理する」Googleの検索エンジンが生まれ、Amazonのリコメンド機能が生まれ、Yahoo!Japanのようなポータルサイトが生まれ、そしてソーシャルメディアが生まれました。Webはビジネスとなり、TVが視聴率を追い求めるように、WebはPV至上主義になりました。

毎日ネットばかり見ているのは、毎日TVのワイドショーばかり見ているのと何ら変わりません。もっと"偶然の出会い"を求めてジャングルに飛び出しましょう!


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