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不動産情報サイトが「物件検索」ポータルから「物件紹介」メディアへ

不動産情報サイトが「物件検索」ポータルから「物件紹介」メディアへ


「つい読んでしまう」粘着力のある良いサイトを作れるかもしれませんね。


◎最近気になっているカッコイイ、面白い不動産サイト
からみていくことにしましょう。

http://fudou3.jugem.cc/?eid=14728
2014.06.12 Thursday
author : fudou3(浅見貞男/Homeseeker)


■最近気になっているカッコイイ、面白い不動産サイト

http://takanoridayo.blog.shinobi.jp/Entry/262/

不動産サイトでは「東京R不動産」が有名ですが、その類のサイトは他にもあります。あのLIGさんがまとめた「今すぐ引っ越しがしたくなる! オシャレな不動産サイト12選」
http://liginc.co.jp/designer/archives/9265
は、どれもカッコイイサイトばかりです。今回はその12選以外の5サイトを紹介しようと思います


◎ここが違う!引っ越し前に知りたいおすすめ賃貸情報サイト 比較まとめ

http://fudou3.jugem.cc/?eid=14729
2014.06.12 Thursday
author : fudou3(浅見貞男/Homeseeker)

■ここが違う!引っ越し前に知りたいおすすめ賃貸情報サイト 比較まとめ
2014.06.09(mon)
http://liginc.co.jp/web/service/other-service/90987

一般的に、賃貸サイトは以下の3つの種類に分類できます。

A. ⾃社で取り扱っている物件を掲載しているサイト(CHINTAI,いい部屋ネット,アパマンなど)
B. 各不動産会社(上記Aに該当する不動産会社)の取り扱っている物件を掲載するポータルサイト(SUUMO,HOME’S,キャッシュバック賃貸など)
C. 各ポータルサイト(上記B.に該当するポータルサイト)の情報を二次掲載するサイト(Yahoo不動産,excite!不動産,goo住宅・不動産など)

ここで、まずA.のサイトは自社物件を掲載しますが、B.のサイトは他社物件を紹介するものであるため、A.の物件がB.に掲載されることは十分にあり得ます。
さらに、A.とB.の物件情報を二次転載するC.というサイトには、当然A.とB.のどちらの物件であれ掲載されることになります。

このような仕組みだと、ユーザが賃貸情報を検索したときに表示されるA.〜C.それぞれのサイトに同じ物件が何度も登場するように見える、ということになります。つまり、表示される物件自体は、実はどれを選んでも一緒です。
つまり、A.〜C.を比較してみると、ユーザにとっての違いは結局「契約の際にどのようなオプション・サービスがあるか」になる。

一方、これらのサイトが物件を掲載するに当たっては、オーナー側への課金システムに大きな違いがあります。
1.掲載課金型
媒体掲載の時点で費用が発生する
2.反響課金型
ユーザから問い合わせがあった時点で費用が発生する
3.成約課金型
ユーザの入居が決まった時点で費用が発生する

ユーザにとってはあまり意識しにくい部分ですが、賃貸情報サイトは枠を売るネット広告の集合体のようなものなので、課金のシステムにはさまざまな形態があるようです。

◎不動産サイトもブログで運営する時代:「コンセント不動産」が面白い
http://fudou3.jugem.cc/?eid=14721
2014.06.11 Wednesday
author : fudou3(浅見貞男/Homeseeker)


■不動産サイトもブログで運営する時代:「コンセント不動産」が面白い

http://www.ikedahayato.com/20131119/1148139.html


コンセント不動産/不動産サイトだけどブログメディア

http://concent--e.jp/ 

「コンセント不動産」はウェブマガジンの「Concent」から派生した不動産サイト。ですが、物件の紹介がひとつひとつブログ記事になっています。
http://concent--c.jp/


・甘くとろける恋する物件
http://concent--e.jp/archives/393
・壊れるほど愛したら1/3がピンクの物件
http://concent--e.jp/archives/283
・かわいいだけが全てじゃない
http://concent--e.jp/archives/139

こりゃ面白い!R不動産もメディアっぽいですが、こちらはもう完全にブログ化しています。

記事タイトルを見ていただければわかるように、かなり雑誌っぽく編集されています。記事の中でも、女性モデルによる写真をうまく取り入れています。

高円寺にある店舗は実にオシャレ。のんびりビールでも呑みたくなる内装ですね。

「物件数は少なめですよ宣言」
「しつこい営業好きじゃないです宣言」
「物件のおかしなとこ伝えたい宣言」
「車でぐるぐるまわらない宣言」

など、魅力的な宣言が並んでいます。

「同棲カップルがその部屋に住みながら見事結婚までこぎつけたらお祝い金あげちゃう特典」
http://concent--e.jp/marriage
なんてものも用意されています。

ひとつひとつの物件をよく編集された記事として見せる、というのは他の分野でも応用が効きそうなアプローチです。「比較サイト」「検索サイト」が成り立つ商材(家電、ホテル、結婚式場…)なら、このアプローチを導入することで「つい読んでしまう」粘着力のある良いサイトを作れるかもしれませんね。


JUGEMテーマ:ビジネス


| 不動産・住宅ニュース | 19:37 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
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