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「浅見貞男氏の記者魂――左足を切断した不動産流通の敏腕記者の復活宣言」

住宅ジャーナリスト 岡田憲治氏主宰の『野次馬住宅時評』420号(2014.8.11)に


「浅見貞男氏の記者魂――左足を切断した不動産流通の敏腕記者の復活宣言」を
掲載頂きました。



2014.8.11%20042%20(640x480)[1].jpg


『野次馬住宅時評』 
http://www1.tcat.ne.jp/yajiuma/
「浅見貞男氏の記者魂――左足を切断した不動産流通の
敏腕記者の復活宣言」
http://www1.tcat.ne.jp/yajiuma/yaji420.html

これから何を目指しますと聞いた。浅見氏はこう語った。
「インターネットによる社会の変容を“Watching”しながら、
住宅・不動産業に特化した“現在&未来の案内人”として
新しい局面をガイドしていく」


全文を以下に再掲させて頂きました。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
浅見貞男氏の記者魂 左足を切断した不動産流通の敏腕記者が復活宣言
新野次馬住宅時420号(通巻471号)2014.8.11
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

敏腕記者が倒れた……


 浅見貞男氏――月刊「不動産業戦略e-REVIEW」編集長。1947年6月、埼玉県比企郡ときがわ町生まれ。早稲田大学中退。1970年、株式会社不動産経済研究所入社。月刊「不動産経済」の記者として住宅・不動産業の取材活動を開始。89年8月、19年6か月勤務した不動産経済研究所を退社、株式会社不動産データ&ジャーナル社を設立し、「不動産・住宅ジャーナル」を創刊。95年には業界初のWebサイト「FDJ/不動産情報パノラマ」を開設。2003年には不動産業界初のインターネット活用マガジン、月刊「不動産Webフラッシュ」を創刊。さらに2004年、「不動産・住宅ジャーナル」と「不動産Webフラッシュ」を統合して月刊「不動産業戦略e-REVIEW」を創刊。そして現在に至るまで不動産流通の分野で44年間、取材を続けてきた。不動産流通の分野でこれだけ長く現役記者として取材を続けている者は浅見氏しかいない。

 だが、昨年(2013年)1月、病に倒れた――。頚部内頚動脈狭窄症……、防衛医大で手術するものの嚥下障害を発生させ、さらに菌が左足に入り込み、膝下15cmを残して切断することになってしまった。6月に所沢にある国立障害者リハビリテーションセンターに入院、義足による歩行訓練を開始することになる。退院したのは今年の1月31日である。

 8月初めの暑い日、埼玉県入間市に住む浅見氏の自宅のドアをたたいた……。



毎日2千歩の歩行訓練


『盛夏、お見舞い申し上げます。皆様におかれましては、ご精励の事と存じます。さて私は1月末に退院し、義足歩行のトレーニングに入ってから7月末で丁度半年が経過いたしました。秋に向けて、より多く取材に出掛けられるように頑張っております。』と暑中メールに書いていたように、浅見氏は早く取材活動を再開したい、と語った。

「毎日2千歩の歩行訓練をしている」という。エレベーターがない団地棟の5階を降りての散歩である。

 引退は考えなかったのですかと問うと鋭い眼光で睨まれた。浅見氏に引退のいの字もなかった。

「実は退院してからすでに4回も取材にでている」と浅見氏はいう。不動産営業支援ツールを販売するリンクアンドリングの業者交流会、東京都宅地建物取引業協会の定時総会、大手デベロッパー8社の広報部で組織された不動産広報研究会のパーティ、不動産経済研究所50周年のパーティ……。「明日もまたセンチュリー21の集まりに出かける」のだという。
しかし、出かけるのは大変で奥さんが車椅子を持って付き添っている。


不動産流通分野での第一人者としての意地と執念


「僕は不動産業界と共に生きてきた。不動産業界は生きがいそのものなんです。病気してからもインターネットに限定はしていますが、最前線のレポートを休まず発信してきました。これからも正しい不動産流通の情報を発信していく。それができなかったら自分の存在の意味はない。走れるかぎり走る」

 不動産流通分野での第一人者としての意地と執念が浅見氏の身体を動かしていた……。

 浅見氏は常に最前線に立ち、敏腕記者と呼ばれていた。不動産流通の革新をテーマに1980〜90年代には、不動産流通時代の到来を提唱した。「最前線に学ぶ不動産仲介の拡大戦略」(1986年)、「戦略レポート・米国における不動産FCの隆盛と我が国における展開の可能性について」(1986年)、「オープンハウス/成功へのマニュアル」(1994年)など時代の動きをいち早く取材し、レポートした。

「インターネット時代が開幕した1995年の黎明期から今日の転換期までの19年間、インターネット活用について絶えず先頭で旗を振ってきました」(浅見氏)

 誰よりも先に……、それが浅見氏の性格であり、浅見氏の記者魂なのである。

「不安もあるのです……。気力が体力がどこまで持つのかわからない。そうであるから、前に行きたいのです。“想い”があれば病も克服できると思うのです。だから僕にとって取材をし、人と会うことが一番のリハビリなんです」

 これから何を目指しますと聞いた。浅見氏はこう語った。

「インターネットによる社会の変容を“Watching”しながら、住宅・不動産業に特化した“現在&未来の案内人”として新しい局面をガイドしていく」

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| 不動産・住宅ニュース | 18:53 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
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