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新聞折込広告VSインターネットポータルVS自社サイト・・・

新聞折込広告VSインターネットポータルVS自社サイト・・・
2015-07-25 12:08:22
http://ameblo.jp/create-h/entry-12054358733.html
「クリエートハウジング社長の日記」から

どんな会社から不動産を購入したい(借りたい)ですか?

『@不動産業戦略』/編集長『学習ノート』インターネット不動産の成功戦略


『@不動産業戦略』/編集長『学習ノート』

無題.jpg


変わっていく時代の中で現状把握から展望まであれこれ
Watching



新聞折込広告VSインターネットポータルVS自社サイト・・・
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

さて今日は土曜日と言う事で、毎週恒例の『不動産関連の新聞折込広告のチェック』も行いましたが、正直私がこの業界に足を踏み入れた約19年前と広告がほぼ変わっていないなぁ〜なんて感じつつ、常に『オープンハウス』を行っている業態の会社もありますね・・・・・

当社は約7年半ほど前にインターネット不動産として確立する為に現在のシステムを導入し、結果導入後10ヶ月で新聞折込広告を全面的に廃止し、その後は一部賃貸関係をポータルサイトで掲載していましたが、そのポータルサイトさえその後数年で廃止、現在は自社サイトオンリー(一部賃貸関係はスーモ使用)で、売買に関しては、広告宣伝費用はゼロの会社です。

私の知人達と先日ですが、『オープンハウス』(現地販売会)は有効か否か、を少し討論しましたが、正直大手建売業者の担当者とも話しますが正直【オープンハウスでの集客はかなり厳しい】と話しておりました。

現に当社でも8年以上前は『オープンハウス』の折込広告を配布し、かつ、暇な営業マンは『ポスティング』など行っていましたが、それでも現地へ出向くお客様は本当に少なく、結果週末に営業マンを『遊ばせている』・・・そんな事も多々ございました。

先日もお客様からのご要望でとある新築分譲住宅のご案内に行きましたら、そこにはテントを設置し、他業者の営業マンが待機していましたが、スマホをいじっていて、私達が近寄って初めてお客様が来た事に気付いている様な光景に、お客様も苦笑でしたね(笑)


さて、タイトルにも記載しましたが【新聞折込広告VSインターネットポータルVS自社サイト】現在どの媒体が一番良いのでしょうか?


まずは新聞折込広告・・・・・・・

この新聞折込はもう何十年も前からのお客様集客の柱でしたが、ご察しの通りすでに第一次取得者(30歳前後〜30代後半)の世代は携帯世代であり、かつ現在はスマホを所有している方がほとんど・・・・
もう数年前にとある新聞折込関係の会社の担当者に率直に聞かせていただいたのですが、すでに7年ほど前でしたが、『新規で30歳前後の自宅での新聞購読はほとんど無い』旨の話しでした。

確かにそれから7年経ちますが、私も以前は毎日新聞を朝読んでいましたし、夜はTVのニュースを見ていました。

しかしながら、現在は私の会社の机のPCで常に最新情報を閲覧でき、外出していてもスマホで最新ニュースは確認できるので、正直この数年新聞を見るのは【経済欄】【日経相場】そして【TV欄】の3箇所だけで、その他は全く見ません。

しかもTV番組は自宅のTVで一週間先までの放映内容も確認できるので、最近は【TV欄】もほとんど見なくなっています・・・・・

確かに新聞がどうのではありませんが、広告と言う概念で考えた場合、すでに『不動産の新聞折込』自体が過去の遺物になりつつあるのかも知れませんが、やはり営業マンを多く抱えた会社ほど、『広告を撤廃出来ない』と言う状況なのかもしれませんね・・・・・・


続きまして、不動産ポータルサイト・・・・・

大手が行っている○ーモ、やアット○ーム、ホーム○等、その他、地域的なポータルサイトも全国には多々ありますよね。

私の私見ですが、ポータルサイトも結局は『各不動産会社がサイトへログインして情報を登録しているのはすでにお客様も知っているかもしれません。しかしながら売買だけで考えた場合、物元業者(売主さんから物件売却を受けている会社)より、広告・ネット禁止物件等も多いため、正直売買物件情報は似たり寄ったりの売れない物件情報が多い』これが私の思っていることです。

但し、賃貸は地域によっても異なるかもしれませんが、ポータルサイトは集客だけで考えた場合は強いと感じますね!


さて売買に絞って考えた場合ですが、ポータルサイトで不動産探しのお客様は『初めて不動産を探す方』が多い傾向がある模様です(当社お客様からのご意見)。

しかしながら、そのお客様はその後は地域を絞ったりして結果、各不動産会社の自社サイト探しを始める傾向もあり、結果選ばれた会社のウェブサイトを毎日閲覧するように・・・・・・

但し、今後大手ポータルサイトを脅かす様な事案も最近出始めています。以前ブログでも書き込みしまhしたが、あのyahooやアマゾン等の超大手がやはり不動産業の大手と手を組んでいる昨今、本当に街の小さな不動産会社は今後更に淘汰の波が待ち受けているのでは・・・と感じますね・・・・


そこで、最後は自社サイト・・・・・・

今やほとんどの不動産会社は自社運営のウェブサイトを所有しています。当社も前述しましたが、売買関係に関しては『自社サイトオンリー』です。

しかもサイト運営自体を私が行っている為、広告宣伝費用も無く、またお陰さまで毎月毎月多くの新規のお客様並びにリピートのお客様、そしてこの数年は『当社で購入したお客様のご紹介のお客様』が激増しております!

私は心底思うことは『常に新規のお客様取得には莫大な費用(経費)が掛かるという事実』、故にそういう会社は営業マンを多く抱え、広告宣伝費用を掛け、だからこそ営業マンに【ノルマ】があり、その結果【お客様をないがしろにする様な無理強いした即決営業】がまだまだあると言う事実です・・・

しかも最悪なサイトは【情報更新すらしていない】【物件確認での有無の確認をしない】【平然と終了した物件でおとり広告のようなサイト】・・・・・・

こんなサイトが世の中溢れかえっています。

現に先日私のお客様からこんなメールが・・・・

『クリエートハウジングさんのホームページに無い3物件のURLを添付しますので、角田さん恐れ入りますが調べていただけますか?』と言うメールでした。

早速先日確認してみたところ・・・・・(爆笑)
すでに1件は半年前に終了、もう1物件は同じく1年近く前に終了、そしてもう1物件なんて・・・・2年半前に終了していた物件情報でした。

そのお客様に事細かくメールしましたら、正直驚いたとのメールが返信され、かつそのメールには『不動産会社って本当にでたらめなホームページが多い事に驚きました』とのコメントが!


まあその様なことは本当に序の口なのかも知れませんが、私の総評ですが・・・・

/景浩濤広告は無意味かな?
▲檗璽織襯汽ぅ箸麓社サイトへの入り口
自社サイトが最終的にはお客様に選ばれる


以上を踏まえ、私はこの7年半やり続けている事は下記の通りです。

『常に最新情報を迅速に掲載』
『終了物件は即削除』
『おとり広告は絶対しない』

以上の3点を愚直に行う事が必須事項であり、またお客様に選ばれる術だと思っています。

新聞折込もポータルサイト掲載も結果として【お金をかけて集客】のいわゆる先行投資です。

今も昔も『お金をかけて集客』は全く変っていません。
しかしながらお金を掛ければ掛けるほど、当然資金回収(即売上の為の営業手法)がまだまだ蔓延しているこの業界、私は本当にそういった営業手法を改善する必要があると考えます。

お客様にとって特に売買物件取得は人生の最大の買い物です。だからこそお客様と共に歩める会社、無理の無い応接、無理強いせずお客様自身が購入したいと思える物件を紹介する事。

他社に言わせれば『クリエートハウジングは甘いな』と思われるかも知れませんが、私はそんな会社を確実に一歩一歩成長させています。


さてこのブログを読みになったお客様ならどんな会社から不動産を購入(借りたい)ですか?
答えは一目瞭然ですね・・・・

しっかり自分の意見を聞いて、共に歩んでくれる不動産会社を是非見つけてみてくださいね。

帰宅してポストに広告等入っている場合もくれぐれもしっかりその会社のサイトを見てご判断した方が賢明です。

綺麗なHPだからと言って、更新作業もしていない業者さんにはご注意を♪


では・・・・・

| 不動産・住宅ニュース | 18:56 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
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