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中小の不動産業者さんも大企業に勝てる!
2005年度不動産業界の予測/Webサイトリーダーから見ると

Webサイトリーダーの(株)環・江尻社長様から

2005.02.08 Tuesday
(株)環・江尻社長様/不動産業はどのように
http://fudou3.jugem.cc/?eid=303

の投稿に対してトラックバックを頂きました。
記事として再掲させて頂きます。



◎「2005年以降の不動産業/Web戦略」について
ちょっと考えてみました


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
不動産ジャーナルの浅見編集長からもトラックバックをいただいた。
「2005年以降の不動産業/Web戦略」
について、どのようにお考えでしょうか。
という宿題(?)をいただきまして、ちょっと考えてみました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

■2005年度不動産業界の予測
http://www.alam.jp/modules/wordpress/index.php?p=152

2004年からインターネットビジネスが第二ステージに入りました。
SEOやブログの普及による、デザインや見た目中心のインパクトを中心としたプッシュ型プロモーションから、コンテンツや文字中心の需要にあわせたプル型プロモーションになっています。
2005年はこの傾向がさらに強まります。
具体的には、2005年度は

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
テキスト傾向が強まる
SEOからSEMへ
エージェント機能が今年のカギか?

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

と思っています。上2つはまあこの業界にいれば普通言えることなので、最後の1つ関してだけ長めにお話します。

■2005年度不動産業界の予測
http://www.alam.jp/modules/wordpress/index.php?p=152

◎シンプルなテキスト中心のホームページが普及

●テキスト傾向が強まる
画像、動画中心のホームページは少なくなり、テキスト中心のホームページのシンプル化はますます加速するでしょう。
また、ブログも普及していますし、ソーシャルネットワークも普及しています。
今後は更新性の優れた、シンプルなテキスト中心のホームページが普及するでしょう。

◎地元や特徴に根ざした差別化できるキーワードで勝負

●SEOからSEMへ
昨年はSEOが大流行でした。その過度なSEOの結果、あきらかにGoogleの精度がおちました。そして、ユーザも検索エンジンの上位表示を信頼性が高いホームページとして見なしていません。

一般ユーザには今後も引き続きSEO人気が続きますが、有効性はかなり低下すると思われます。SEOがかなり人的コストのかかるテクニックになりました。

また、たとえビックキーワードで上位に上げても費用対効果が悪すぎるテクニックになってきています。そこで、SEM、つまりオーバチュアやアドワ―ズなどのリスティング広告が普及するでしょう。

アメリカではすでにインターネット広告の4割を占めるといわれています。日本もこれに追随することになるでしょう。

余談ですが、中小の不動産業者さんは「賃貸」などのビックキーワードで○クルートさんと勝負しても勝てません。
地元や特徴に根ざした差別化できるキーワードで勝負をかけると、安く効果的な広告が可能となります。

◎中小の不動産業者さんも大企業に勝てる!

●エージェント機能が今年のカギか?
いままでの不動産は顧客が、駅とか家賃などの条件をいれて検索するというシステムが普通でした。選ぶのはお客さん、豊富な物件を提供するのが業者だったわけです。
今年は、「選び方をアドバイスする」機能が重要になるのではないかと予想しています。

例えば、東京R不動産のようなサイトがあります。
http://www.realtokyoestate.co.jp/
ここでは
「天井が高い」
「わけあってやすい」
など、通常不動産検索ではでてこない条件でメールマガジンに登録できます。
検索機能はないわけです。
物件の数は少ないのですが、ひとつひとつレビューがあって選びやすくなっています。
この独特な条件登録は一種のエージェント機能といえます。

また、リビングスタイルカウンシルのようなサイトもあります。
http://www.livingstyle.jp/
ここでは住まいの購入にさいし、リビングスタイル診断テストという心理テストのようなものを受けると、その人の生活や習慣、好みにあった「選ぶべき不動産」を教えてくれます。このような、ユーザのライフスタイルから物件の選び方をアドバイスする本格的なエージェント機能もあります。

これらの機能が注目されるはずですし、中小の不動産業者さんでもこの点なら大企業に勝てるのではないでしょうか。


| 不動産・住宅ニュース | 11:14 | comments(0) | trackbacks(2) | ↑PAGE TOP
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